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東京都文京区を拠点とするアマチュアオーケストラを紹介するページです。

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本演奏会は終了いたしました。
みなさまのご来場、ありがとうございました!

当日のアンコール曲目:
ピアノソロアンコール
松下功/「子供のための舞踏組曲」より アリア、ワルツ、フーガ

メインアンコール
松下 功/幻想曲「通りゃんせ」

文京区民オーケストラ記念誌のご案内

http://bit.ly/BCOT25kinen

第30回定期演奏会
〜松下功先生追悼〜
2019年6月2日(日)
文京シビックホール 大ホール
13:30開場 14:00開演

私たちと25年間、指揮・指導者として一緒に音楽を創り、去る2018年9月に急逝された松下功先生の追悼演奏会となります。
ピアノ独奏は奥さまの土屋律子さん、指揮は長年の友人でいらっしゃる山上貴司さんをお迎えします。

松下先生は「上手な演奏」より、もっともっと「想いの詰まった演奏」が好きでした。例えば過去の演奏曲目でも、アマチュアには演奏が難しい部分のリハーサル中、「ここはよくさらっておいてね。でもね、ベルリンにいたときに聴いた我が祖国のモルダウで、指揮者も何を振ってるかわからないしオケも揃ってなくてグチャグチャ、でも音楽は本当に素晴らしかったんだよ!そういうのがいいんだよ!!」と楽しそうに、何度も話されていたのを思い出します。

さて、今回のプログラムについてですが、松下とガーシュウィンの2曲は第30回記念演奏会に寄せる松下先生のご希望で決定しており、しかし、メインプログラムの選曲打ち合わせを予定していた日の練習中に、先生はいなくなってしまったのです。そして後日、団員だけの選曲委員会で、ブラームスの1番を決めました。

選曲中にその意識はなかったのですが、先生を失った前回の白河でのベートーヴェン(1770年・ドイツ生)・第九から、ブラームス(1833年・ドイツ生)→ガーシュウィン(1898年・アメリカ生)→松下(1951年・日本生)と、およそ60年ごとの世代をつなぎ、またヨーロッパ、アメリカ、アジアを結ぶプログラムとなります。プロ・アマ問わず人と人、西洋と東洋、音と色、過去と未来、さまざまなものを“つなぐ”ことに喜びを感じていらした松下先生にふさわしい曲目に思えるのです。

本演奏会は、律子先生、山上先生、文京オケ団員一同、そして天国から松下先生、さまざまな想いの込められたものとなります。皆さまのご来場、お待ちしております。

演奏曲目:

松下 功
交響詩 夢の航跡

ガーシュウィン
ラプソディ・イン・ブルー
ピアノ独奏:土屋 律子

ブラームス
交響曲第1番
ハ短調

指揮:山上 貴司

本ホームページをご覧いただき、お申し込みをいただいた
先着10組20名様を本演奏会にご招待いたします。
ご好評につき、ご招待枠は終了しました。
多数のご応募をありがとうございました!


画像をクリックするとPDFがダウンロードされます


第20回定期演奏会(2011.7.18)にて初演、

松下功「天空の祈り ~とうとき命に~」の紹介ページへ


Hanoi_Opera
2014年ベトナム・ハノイオペラハウスでの
ステージリハーサル

2006_5_4Dubrovnik
クロアチア国営放送:「おはよう クロアチア」
で2006年演奏旅行が紹介されました!

Passau1
2000年ドイツ演奏旅行:パッサウ市にて
(ベートーヴェン/第9)


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